05
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    25
    26
    27
    28
    29
    30
    31
    << >>

    スポンサーサイト

    --.--.-- *--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ラッキーとの出会い その1

    2009.05.02 *Sat
    090502-1.jpg
     縁側でまったりと…

    家族一同、去年の暮れからワンコと一緒に暮らしたいという気持ちを抑えることができなくなり、新しい家族を探していました。

    ペットショップの子犬を見ると、あんまりかわいそうで、そのまま連れて帰りたくもなりました。
    でも、そうすることが、こういうビジネスを肯定するということにもなってしまうと思い、踏みとどまっていました。

    動物と人との縁をつなぎ、その結果として収益を得るということ自体は悪いことだとは思いません。
    ただ、その一連のプロセスの中に「動物虐待」が含まれてしまうということであれば、なんとも複雑な気持ちになってしまいます。

    結局、我が家では、里親募集のボランティア団体から譲渡を受けようということで意見がまとまり、ホームページをあれこれ探しました。

    その時に探したサイトは↓こんな感じです。

    ペロドッグズホーム

    NPO法人 しっぽのなかま

    CATNAP小さな命を救うネットワーク

    NPO法人 日本動物生命尊重の会

    CAJA成犬譲渡の会

    ↑これらは、みな飼育放棄されたようなワンコやニャンコたちを救出し、里親を探してくれるボランティア団体です。
    それぞれのスタンスの違いはよく分かりませんが、どこも一生懸命に活動しているように思いました。
    このほかに、それぞれの団体や個人が自由に情報を掲載できるサイトが↓です。

    いつでも里親募集中

    ↑ここは、いろんな人が情報を寄せるので、更新が早く、とても役に立ちました。

    ラッキーは、最初にコンタクトをとったPERROドッグズホームから譲渡を受けました。
    ただ、こちらが里親に立候補した時、ラッキー(当時はタロ)は別の希望者の所でトライアル中だったのです。
    それでペロからは、「もし今のトライアルが失敗した場合には連絡します」という電話がありました。

    私たちは、トライアルの失敗を願うという立場に立たされましたが、ワンコのためにも、自分の精神衛生上も、どうもやりきれなかったので、ラッキーのことは一旦あきらめて、別の出会いを求めたのです。

    そして、ついに別のワンコがウチに来ることが決まったのでした。
    その子は、3歳になったばかりのマルチーズの男の子。「ところざわ犬猫支援の会」という所で里親募集をしていたワンコで、捨てられたのではなく、飼い主がどうしても飼い続けることができなくなったということでした。

    会の方針らしく、去勢してからの引渡しということになっていて、しばらく「マテ、オアズケ」状態で、半月ほどが過ぎました。
    マルチーズ専門の本を買ったり、ワンコの場所を考えたり…私たちは譲渡の日が来るのを今か今かと首を長くして待ちました。

    ところが、心待ちにしていた私たちに来た連絡は、あまりに悲しい内容でした。
    去勢手術の時、悪性の腫瘍が見つかったらしく、もうあまり長くは生きられないということだったのです。
    それで、飼い主の方が最後まで看取りたいということになりました。
    「それでも飼うかどうか…」と私たちが悩む間もなく、それは決定されていました。

    もし譲渡を受けた後でそうした病気が発覚したとしたら、私たちはどんな気持ちになったのだろう。
    最後まで、家族として愛し、看取ることができただろうか…。
    そんな気持ちがぐるぐると駆け巡りました。

    その子は、なぜか今も「募集キャンセル」としてホームページに載っています。
    http://www.h5.dion.ne.jp/~toshiml5/satooya-past09k.html#dog

    悲しみに暮れているところに、PERROから連絡があったのでした。
    スポンサーサイト
    CATEGORY : ラッキーな出会い
    THEME : 里親探し
    GENRE : ペット
    COMMENT (6)  TRACKBACK (0) 

    COMMENT

    うちはちゅらもてぃーもペットショップから我が家に来ました。
    当時は私自身ものすごく無知でいろんな現実を知らずにいました。
    生体展示販売されている子をただ『可愛い』と思うだけでした。
    犬のいる生活が始まって、ブログを始めて、ネット上から残酷な現実を知ることになりました。
    できれば知らずにただの犬好きでいたかった。。。今でもそう思うことがあります。
    残酷な写真や話、本当にたくさん見ました。
    いまだに私の頭には忘れられないたくさんの事がこびりついていて、フラッシュバックのように突然脳裏によぎる画像などもあります。
    正直、今はこれ以上そういう写真などを見られなくて避けています。
    生体展示販売も『可愛い』と言う気持ちよりも見ていると辛い気持ちのほうが大きくなってしまいました。

    そしてパパと決めていること。
    もし、次に我が家に新しい家族を迎える機会があるのならば必ず里親になろうと話しています。
    今すぐには迎える予定は全くありませんが
    『いつでも里親募集中』などの里親募集サイトはほぼ毎日見ています。
    どの子にもラッキーくんの様に幸せになってもらいたいと祈りながら。。。

    2009/05/02(土) 20:36:44 | URL | ちゅらてぃママ #1Nt04ABk [Edit
    ちゅらてぃママsan
    全く独りにできないラッキーを見て、これからタイヘン…と少しだけ気が重くなりかけたとき、「うちのちゅらも分離不安症なのでお留守番は一切出来ません(><) なのでちゅらがうちに来てからもうすぐ5年…外食も一切無しです(T▼T)」というコメントを頂き、とっても勇気付けられましたっけ。

    ちゅら&てぃギャング団の、とっても楽しそうなブログを見るにつけ、「ああ、それでも(いや、それだからこそ!)すっごく幸せな時間を過ごせるんだなあ」って。

    私も悲惨な写真や動画、たくさん見ました。でもそれ以上に、救出ボランティアの人たちや、ちゅらてぃママ&パパさん初め、多くの「ワンコ命な人たち」のブログをたくさん見て、「ニンゲンもまだまだなんとかなる!」と、子供たちに言い聞かせ、自分でもそう思い込むようにしています。

    結局、どんな縁でも、自分の家族になったワンコが最高ですよね (^_^)

    2009/05/02(土) 21:45:58 | URL | ラッキーマパ #DwOngqZg [Edit
    ラッキーを迎えるまでにもドラマがあったのですね。

    私も随分と長いこと里親関係のサイトを見続けていた気がします。
    その中でChiroと出会えたのはきっと赤い糸が繋がっていたから。
    ラッキー君とラッキーマパさんもそうですよね♪

    私が出来ることは少ないけれど、
    「保護犬だって、パピーから飼い始めたわんこと変わらないのよ」という幸せなメッセージを発信できればいいなと思ってます。
    できないこともまだまだあるのだけどね^^;幸せもたらし度は200%だわ!

    ラッキー君の成長する姿を読みながら里親になろう!と決めてくれる人もきっといるはず!!!
    お互いに我が家のかわいいわんこ自慢しましょうね^^v
    2009/05/05(火) 01:31:40 | URL | Chiroおかん #gIYQI5Sw [Edit
    Chiroおかんsan
    ラッキーによって、こんなに楽しく幸せになりましたって、いろんな人に言いたいですね。

    ラッキーママは「あなたはなんでこんなにカワイイの!?」と1日10回は言ってしまいます。

    赤い糸…ほんとにそう思います。
    私たちも、どこかのワンコとどこかの里親さんの糸をつなげるお手伝いを、ほんの少しでもできればと思うようになりました。
    2009/05/05(火) 10:50:09 | URL | ラッキーマパ #DwOngqZg [Edit
    こんにちは!
    ブログに遊びに来て頂いて、ありがとうございました。
    私も何度か訪問させて頂いていて、書き込みをそろそろ。。。と思っていた所、先をコメントを頂いてしまいました^^;
    これからも、よろしくお願いいたします。

    ラッキー君、タロ君の頃から気にさせて頂いてました。
    一緒にPerro Dogs Homeさんに保護されたロッタちゃんが、うちの菊次郎を正式譲渡して頂いた直後の仮ママさん宅にショートステイしていたのを拝見していたので、ソックリなタロ君と一緒に早く赤い糸が見つかる様に。。。と思っていました。
    端正な顔立ちで、でも過去に大変な思いを乗り越えて来た子。
    幸せつかめて、本当におめでとう!と言いたいです。

    うちの菊は、飼い主持ち込みだそうです。
    恐らく、噛んでしまう菊を持て余して。。。ではないかと想像しているのですが、そうするようにしてしまったのも飼い主なら、それを矯正してあげられなかったのも飼い主の責任ですよね。
    Perro Dogs Homeさんに限らず、こうして保護して下さる団体さんがいるからこそ、みんなにこれからも明るい未来があるんだと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

    ラッキー君、すっかり幸せな生活になじんでますね!
    小さな子と同様、これから色々と体験して行って下さいね^^

    ※リンクさせて頂きました。よろしくお願いいたします!
    2009/05/06(水) 23:05:28 | URL | かもねぎ #GARAOaU2 [Edit
    かもねぎsan
    なんだかフシギな縁ですね。
    ちなみに、「こたろう」ブログにもコメントしましたけれど、ラッキーも「埼玉犬民」であります。
    そのうちどこかでばったりとお会いするかもしれませんね。
    「パピ4」が揃ってたら、すぐに分かりそうです。
    こちらからもリンクさせて頂きました。
    2009/05/07(木) 10:45:43 | URL | ラッキーマパ #DwOngqZg [Edit

    Comment Form


    秘密にする
     

    TRACKBACK

    TrackBack List

    プロフィール

    ラッキーマパ

    Author:ラッキーマパ
    ラッキー命なママと、ママ命なパパと、食いもん命な♂4(ヒト3+イヌ1)









    カレンダー

    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -







    ブログ内検索



    フリーエリア



    Welcome



    Copyright © ビビリッ子・ラッキー里親日記 All Rights Reserved.
    テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。