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    リジーの初めの1歩

    2013.04.20 *Sat
    一番最初の記事にも書いたように、ラッキーは多頭密集飼育の末に放棄されたイヌ10数頭のうちの1頭です。

    ボランティアグループの「Perro Dogs Home」によって、動物愛護相談センター(いわゆる保健所)から保護されました。

    保護されるまでの約10ヶ月間、室内から出たことがなく、最初の外出が保健所に行く車だったと聞いています。

    救出されるまでは人間に可愛がられることもなかったため、とても臆病なビビリッ子です。

    でも、我が家に来て4年、ずいぶん元気になりました。

    散歩をねだったり、オモチャを持ってきて遊びに誘ったり、普通に自分を出せるようになりました。

    20130320d.jpg

    20130320e.jpg

    20130420a.jpg

    いまなお同じような境遇で不安に震えている動物たちがたくさんいます。

    アメリカの動物保護団体によって救出されたリジー(マルチーズ)も、そのうちの1ワンでした。

    リジーは、繁殖のためだけに46センチ四方の狭い檻に12年間も閉じ込められていました。

    衛生状態も最悪で片目を失ってしまいましたが、ボランティアスタッフの手厚いケアのおかげで、なんとか元気を取り戻しました。

    そのリジーが、救出された後、初めて芝生の上を歩いた動画を見ました。

    虐待したニンゲンへの怒りと哀しみ、そして救出してくれた人への感謝、そして何よりもリジーへの激励の思いが溢れる動画です。

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