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    This Category : ラッキーな出会い

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    ラッキーとの出会い その4

    2009.05.11 *Mon
    0511.jpg
    (-_-)_zzz.。o○

    <「ラッキーとの出会い その3」からの続き>

    ・・・というわけで、ラッキー with PERROとのお見合いはなんとか無事に終了。

    見事合格…といっても、ダメと言われなかっただけですけどね。
    とりあえず翌日から1週間のトライアルということになりました。

    ところで名前。その時点でまだハッキリとは決まってなかった。

    パパは、「タロ」のままでいいんじゃないの。
    長男は、「イヌ」とか「ケン(犬?)」とか…。

    ケンは、パパも賛成しかかったけど、3男が反対。だって呼び方が同じケンになるからね。

    「ラッキー」はママ案。ありきたりでつまんない…ということで子供たちは反対。

    いろいろあっても、いつもどおり「天のお告げがあったの!」という、神がかりな発言で、結局ラッキーでキマリ。カミサマには誰も逆らえません。

    そのココロは、「殺処分一歩手前で命が救われてラッキーだったから」というのではなく、「私たちにとって君と出会えたのがとてもラッキーだったから」という意味。

    一度、他の家にトライアルに行き、ほんとはそれで決まってしまうに違いないとってもカワイイ子なのに、そこで思いっきり甘えてくれたおかげでキャンセルになり、ウチに来てくれたんだから、ここではベッタリドロドロ死ぬほど甘えておくれ、ラッキー!

    というわけで3月14日。我が家の4男として、幸運の王子様がやって来たのでした。

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    ラッキーとの出会い その3

    2009.05.08 *Fri
    レインパーカー
    レインパーカー、ちょっと短かいんでつけど…

    <「ラッキーとの出会い その1&その2」からの続き>

    「お見合い、明日はどうですか? 突然ですけど…」というPERROからの電話。
    もちろん、今からでもいいですけど…ってな勢いで、パパママ雁首そろえてお見合いに行くことにしました。

    このお見合い、まずはお互いの相性を見るのだと思うけど、私たちとしてはもう勝手にこの子を我が子と決めていたので、とにかくこちらが気に入ってもらえるかどうかが勝負。

    それで、いつになくオサレな服を着て、里パパはちゃんとヒゲを剃り(いつもは自宅で仕事だから伸ばし放題)、里ママはバッチリ若作り的お化粧、とにかくどうやったらイイヒトに思われるか、ちょっとだけ緊張モード。

    ただ、それはPERROのスタッフに対してであり、ワンコにはなぜか何の疑いもなく、絶対に好かれると信じていました。

    里親初体験のコチラ側から見ると、こういうボランティアの人たちは、何よりもワンコの幸せを第一に考えていて、ヒトを見る目がちょっとキビシイんだろうなあ…というような先入観があったのです。

    お見合いの場所は、仮親さん宅の近くの公園。
    初めて会ったラッキー(当時はタロ)は、思ったとおり、いや想像以上に、いや世界一、カワイかった!(この時点で既に超親バカ入ってます…)

    ラッキーは私たちを警戒するわけでもなく、おとなしくじっと抱っこされてました。
    しばらくすると少しふるえ出したので、「あれ、寒いんですかね?」と聞くと、「この子がふるえるのは、怖い時だけでした」と…。
    ぐさっとへコンでしまった里パパ。
    仮にそうだとしても、「今日は風が強いですからね」とか、もちっとソフトな言い方をしてくれたって…。

    「普通の犬と違って異常に怖がりますから」と、多少はフォローしてくれましたけどね。

    なにはともあれ、「ああ、このまま一緒に連れて帰れたらなあ…」と思った二人でありました。
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    ラッキーとの出会い その2

    2009.05.07 *Thu
    出会い2
    毎朝の散歩コースの森・リード持ちがママだと俄然ひっぱりモードになるラッキー

    <「ラッキーとの出会い その1」からの続き>

    心待ちにしていたマルチーズがダメになり、悲しみに暮れているころ、PERROのホームページを見ると、ラッキー(当時はタロ)のトライアルがはずれ、また募集中になっていました。

    すぐに再募集のメールを送ると、次のような返信が…。

    「タロ(ラッキーの元の名前)は、トライアル先の家族には慣れていたのですが、いつもお母さんの後をついて回るので、踏んでしまいそうで家事もできないと、返されてしまいました」

    そんなに親を慕ってついてまわるタロがいじらしくて、私たちは、すぐにでも家族として迎えたいと希望しました。

    ところが、トライアルから帰ってきたタロはぐったりしていて1日中寝てばっかり。落ち着くまでに時間がかかるということでした。

    それだったら、より一層ウチで癒してあげたいとゴーマンな思いも出てきましたが、とにかくまた「オアヅケ」状態で、連絡を待つしかないということになりました。

    その約1週間後、トライアルの前に、1度お見合いをして欲しいという電話がありました。
    「それなら明日にでも」と言うと、一時預かりの家から脱走したワンコの捜索でなかなか時間がとれないという話。

    なんでそうなるの…と、またガッカリモードになりそうにだったけど、でも、そうしてワンコたちに責任を持とうとするPERROのスタンスに脱帽の気持ちもあり、ぐっとはやる気持ちを抑え、またまたガマンの日々。

    さらに1週間が経ったころ、「お見合い、明日はどうですか?」という電話が…

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    ラッキーとの出会い その1

    2009.05.02 *Sat
    090502-1.jpg
     縁側でまったりと…

    家族一同、去年の暮れからワンコと一緒に暮らしたいという気持ちを抑えることができなくなり、新しい家族を探していました。

    ペットショップの子犬を見ると、あんまりかわいそうで、そのまま連れて帰りたくもなりました。
    でも、そうすることが、こういうビジネスを肯定するということにもなってしまうと思い、踏みとどまっていました。

    動物と人との縁をつなぎ、その結果として収益を得るということ自体は悪いことだとは思いません。
    ただ、その一連のプロセスの中に「動物虐待」が含まれてしまうということであれば、なんとも複雑な気持ちになってしまいます。

    結局、我が家では、里親募集のボランティア団体から譲渡を受けようということで意見がまとまり、ホームページをあれこれ探しました。

    その時に探したサイトは↓こんな感じです。

    ペロドッグズホーム

    NPO法人 しっぽのなかま

    CATNAP小さな命を救うネットワーク

    NPO法人 日本動物生命尊重の会

    CAJA成犬譲渡の会

    ↑これらは、みな飼育放棄されたようなワンコやニャンコたちを救出し、里親を探してくれるボランティア団体です。
    それぞれのスタンスの違いはよく分かりませんが、どこも一生懸命に活動しているように思いました。
    このほかに、それぞれの団体や個人が自由に情報を掲載できるサイトが↓です。

    いつでも里親募集中

    ↑ここは、いろんな人が情報を寄せるので、更新が早く、とても役に立ちました。

    ラッキーは、最初にコンタクトをとったPERROドッグズホームから譲渡を受けました。
    ただ、こちらが里親に立候補した時、ラッキー(当時はタロ)は別の希望者の所でトライアル中だったのです。
    それでペロからは、「もし今のトライアルが失敗した場合には連絡します」という電話がありました。

    私たちは、トライアルの失敗を願うという立場に立たされましたが、ワンコのためにも、自分の精神衛生上も、どうもやりきれなかったので、ラッキーのことは一旦あきらめて、別の出会いを求めたのです。

    そして、ついに別のワンコがウチに来ることが決まったのでした。
    その子は、3歳になったばかりのマルチーズの男の子。「ところざわ犬猫支援の会」という所で里親募集をしていたワンコで、捨てられたのではなく、飼い主がどうしても飼い続けることができなくなったということでした。

    会の方針らしく、去勢してからの引渡しということになっていて、しばらく「マテ、オアズケ」状態で、半月ほどが過ぎました。
    マルチーズ専門の本を買ったり、ワンコの場所を考えたり…私たちは譲渡の日が来るのを今か今かと首を長くして待ちました。

    ところが、心待ちにしていた私たちに来た連絡は、あまりに悲しい内容でした。
    去勢手術の時、悪性の腫瘍が見つかったらしく、もうあまり長くは生きられないということだったのです。
    それで、飼い主の方が最後まで看取りたいということになりました。
    「それでも飼うかどうか…」と私たちが悩む間もなく、それは決定されていました。

    もし譲渡を受けた後でそうした病気が発覚したとしたら、私たちはどんな気持ちになったのだろう。
    最後まで、家族として愛し、看取ることができただろうか…。
    そんな気持ちがぐるぐると駆け巡りました。

    その子は、なぜか今も「募集キャンセル」としてホームページに載っています。
    http://www.h5.dion.ne.jp/~toshiml5/satooya-past09k.html#dog

    悲しみに暮れているところに、PERROから連絡があったのでした。
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    ラッキーがやってきた

    2009.03.14 *Sat
    ラッキー
    ウチの新しい家族・ラッキー(1歳)。
    多頭密集飼育の末に放棄されたイヌ10数頭のうちの1頭。
    「Perro Dogs Home」によって、動物愛護相談センターから保護されました。

    保護されるまでの約10ヶ月間、室内から出たことがなく、また人間に可愛がられることもなかったため、とても臆病なビビリッ子です。

    それでもウチに来た時には、Perroのスタッフや仮里親の人たちのおかげで、人間にも慣れ、かなり落ち着きを取り戻していました。

    この子が人間に対する信頼を取り戻してくれるように、楽しく暮らして生きたいと思います。

    ラッキーを連れてきてくれたPerroの人たちには、ほんとに頭が下がります。
    捨てられたイヌを助けて、病気を治して、キレイにして、可愛がって、しつけて、里親を探して、最後、お届けの時は、イヌが寂しがらないように、早く里親になつくように、別れの挨拶もせずに、いつの間にかそっといなくなりました。交通費や医療費以外は完全にボランティアです。

    捨てるヤツもいれば、助けるヒトもいる。人間て、イロイロですね。

    ↓「Perro Dogs Home」のラッキーのページです。
    http://www.perro-dogshome.com/room/105.html
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    ラッキーマパ

    Author:ラッキーマパ
    ラッキー命なママと、ママ命なパパと、食いもん命な♂4(ヒト3+イヌ1)









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