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    This Category : 里親募集サイト

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    新しい家族探し

    2009.05.15 *Fri
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    ワンコを選ぶとき、最も大切にしたことは、我が家に来て、家族となり、ワンコ自身はもちろん、私たちもお互いに楽しく幸せに、生涯一緒に暮らせるかどうか、ということでした。

    そのために、譲渡会に行ったりホームページを見たりという日々が続きましたが、譲渡会は、どうしても近場に限られるので、家族探しは次第にネット中心になりました。

    里親募集のホームページではとくに、更新の早いサイトと、ワンコに関する情報が詳しく説明されているサイトをよく見ました。

    更新の早いサイトは、「いつでも里親募集中」がダントツです。

    ワンコの状況を詳しく解説してくれるサイトはたくさんあります。
    ラッキーの実家のPERROも、それぞれのワンコたちが辿ってきた歴史や性格、長所や問題点など、きめ細やかに解説されていました。
    客観的な説明だけではなく、預かっている人がどう感じたか、どんなところがカワイイか、どんなところがタイヘンかなど、ぐっと踏み込んだ表現もありました。
    例えば、ラッキーについては、↓こんなようなことが書いてありました。

    室内から出たことがないため、それ以外の世界を見たことがありませんでした。
    センターから引き出し直後は1歩屋外に出ると恐怖でガタガタと体を震わせていました。
    たいへんな甘えっ子です。とろけるような表情で人に体をすり寄せてきます。
    人の一挙手一投足に敏感に反応し、喜怒哀楽がはっきりと表情にあらわれます。
    一緒に暮らすと、この子の純でナイーブな愛情表現にたちまち惹きつけられます。

    このペロにいるときのラッキーの情報は、今でも見ることができます。
    http://www.perro-dogshome.com/room/105.html

    さらに、実際に一時預かりをしている仮親さんがブログで日々の様子をレポートしてくれています。
    こうした情報は、私たちに、とても大きな安心感を与えてくれました。
    とくにブログは、里親予備軍の人の気持ちを動かす強い力になると思います。
     (ここのリンク先にもある保護ハハさんたちのブログ(「笑顔を見せて
       「しあわせの種」「あかるい未来」etc)なんて、ワンコのこともよく分かり、
         オモシロくて、感動もできて、勉強にもなり、最高です)

    もちろんどの団体にも、すばらしい理念があり、献身的な活動があるということは分かるのですが、それが、こういう形で里親希望者に伝わっていくと、もっともっとたくさんの出会いが成立するような気がします。
    せっかく一生懸命に活動していても、残念ながら、ワンコの情報があまりにも少な過ぎるサイトも少なからず見受けられました。
    もちろん、そうした所は、ネットよりも実際の譲渡会などに力を入れているのかもしれませんけれどね。

    ああ、いつのまにかダラダラと長くなってしまったので、またこんど…です。

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    里親募集ボランティアの人たち

    2009.05.14 *Thu
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    ラッキーが我が家に来て、今日でちょうど2ヶ月。

    前の日記にも書きましたが、去年の暮れ頃から、家族となるワンコを探すために、譲渡会に行ったり、里親募集のホームページを見たりするうちに、いろいろなことを考えさせられました。

    まず、捨てられている犬たちの現状。
    かわいそうな写真やひどい動画をたくさん見ました。
    同じ人間として、ただただ申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。

    保健所で死を待つ犬たち。人間に裏切られ、捨てられても、人間が近づくとシッポを振って愛嬌を振りまいていた、あの子たちは今ごろどうしているの…。
    とてもとても落ち込みました。

    それでも、ボランティアの人たちの活動を見て勇気付けられ、たった1頭だけかもしれないけど、大切な命を養いたいと思いつつ、ある団体の譲渡会に行きました。
    そこで、私たちは次のような条件を説明しました。

     ・将来マンションに住むことも視野に入れると小型犬にしたい。
     ・家族として長く暮らしたいから、できるだけ若い子がいい。
     ・初心者なので、できるだけ飼いやすい元気な子がいい。

    帰ってきた答えは、「ここにいるのはみんな捨てられた犬ばかりで、そんな条件の良い子はいません。ここはペットショップじゃないんですから」と、ちょっとキツメに言われてしまいました。
    生涯、責任をもって暮らしたいからこそ、いろいろとこちらの要望を言ってしまったのですが、ちょっと誤解されてしまった感じでした。

    またまた落ち込みました。
    ただ、犬が好きだから、カワイイ犬と楽しく暮らしたいから…そんな甘い考えではダメなんじゃないか、自分たちに犬を飼う資格なんてないんじゃないか…って。

    ボランティアの人たちの真剣さや情熱には、頭が下がります。何も文句を言える立場にありません。
    ただ、その情熱が犬に対する愛情としてよりも、人間に対する裁きや批判のほうが強くなり、前面に出てきてしまうと、正直言ってちょっと弾き飛ばされてしまいそうに感じたのも事実です。

    (私たちが交流をもったほとんどの団体が、そうではありませんでした。また、上記の団体も、私たちの聞き方が悪かったか、あるいは譲渡会の現場で、忙しかったから、あるいは、その人がたまたま何か機嫌が悪かったというだけのことかもしれません)

    その一方で、実際に里親になって、ワンコたちとの日々を楽しくつづったブログ(たとえば「Chiroの足あと♪」)を読んでいくうちに、また気持ちが明るくなり、希望が出てきました。

    こういうこと(ブログなど)だったら、子供を3人育てながらでもできると思ったのです。
    少なくとも1ワンなら、家族として一生ずっと責任をもって愛することができるという自信はありましたから。

    それからまた「新しい家族探し」の日々に…。

    (つづく…)

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